A.回答
急ぎで作った遺影で気に入った写真を見繕うことができず、作り変える方もいます。遺影は残された親族が故人を偲ぶ為の物であるので、新しいものに作り直されてもかまわないと思います。以前の遺影を処分する際に気になる方はお寺などにご相談されたらいかがでしょう。
- 元写真の選定: 故人様の表情が鮮明で、ピントが合っている写真を優先して選びます。
- 背景や服装の加工: 専門業者に依頼すれば、背景の消去や私服から着物・スーツへの着せ替え、影の調整などが可能です。
- ご家族間での共有: 後々のトラブルを防ぐため、事前にご家族や親族の納得を得ておくことが大切です。
- お寺でのお焚き上げ: 菩提寺や近隣の寺院に相談し、お焚き上げ(お祓い)を依頼するのが一般的で安心です。なお、当社施設で実施しているイベントで開催している人形供養祭にて、お写真の供養も承っておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
- 自治体の分別に従って処分:遺影には宗教的な意味で魂が宿るものではないと一般的に考えられています。そのため、故人への感謝の気持ちを込めて塩で清めたうえで、自治体の分別ルールに従って処分しても問題ありません。
元の写真は、ご遺族が故人様を前向きな気持ちで偲ぶための大切なよすがとなります。納得のいく1枚に整えることで、心の整理にもつながります。
遺影写真についての不安なことはありませんか?
大成祭典では、専門スタッフが24時間365日、お客様の疑問や不安に丁寧にお答えいたします。
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