A.回答
A: お焼香」や「お花入れ」など、一般的なお葬式で行われる“セレモニー”をせずに、火葬炉の前で数分のお別れをして火葬をするものを「直葬」と呼びます。「式をしないのが直葬」という方が近いかもしれません。なお、お寺様にお墓がある際は注意が必要です。本来は読経してもらってからお墓に入りますが、直葬では読経も行わないので、場合によってはお墓に入れなくなる可能性もあります。直葬を検討される時は、お寺様への確認も事前に忘れず行ないましょう。
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ご安置:法律に基づき、逝去後24時間は火葬ができないため、自宅や安置室へ搬送します。
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納棺・出棺:ご遺体をお納めし、火葬場へ移動します。
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火葬・収骨:火葬炉前で最後のお別れ(数分程度)を行い、火葬後に収骨します。
地域や施設によって対面可能な時間や手順が異なる場合があるため、事前の確認が大切です。
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菩提寺への確認:寺院墓地がある場合、事前の相談なしに行うと納骨を断られるリスクがあります。
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親族の理解:参列できない親族から不満が出るケースもあるため、事前の丁寧な説明が必要です。
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お別れの時間の制限:祭壇を飾る式を行わないため、ゆっくり面会できない場合があります。
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